横隔膜ヘルニア




横隔膜ヘルニアは、猫には良く見られるヘルニアとして挙げられていますが、犬においては、少ないとされています。

しかし、事故の衝撃などによって、胸腔と腹腔を分けている横隔膜が裂けて破れ、その部位から腹部の臓器が胸の内部まで入ってきてしまう事があります。これが、横隔膜ヘルニアです。
症状としては、横隔膜ヘルニアの状態によって違いますが、軽い症状の時には、殆ど変化が見られません。

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(C) 2009 ヘルニア辞典-椎間板 頚椎・腰椎 鼠径(そけい) 食道裂孔 犬のヘルニアのデータベース