椎間板ヘルニア
椎間板ヘルニアで見られる症状には、神経麻痺や痛みがあり、それらによって、背骨を触ると痛がったり、肢を引きずったり、ふらついたり、段差の昇降を嫌がったりします。
また、起立が困難になり、元気がなくなるような症状が見られ、放っておくと、半身不随になる恐れがあります。ダックスフントやビーグル、ウィルシュコーギー、トイプードル、ペキニーズ、パグなどが発症しやすいとされています。後天的原因によっても発症しますが、遺伝的原因となる先天性のヘルニアとしても、椎間板ヘルニアは紹介されています。
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(C) 2009 ヘルニア辞典-椎間板 頚椎・腰椎 鼠径(そけい) 食道裂孔 犬のヘルニアのデータベース