ヘルニアになりやすい性質
背骨に弾力性がないと、ヘルニアになりやすいと言われています。この弾力性は、遺伝的に備わっているものですが、加齢によって弾力性に必要となる物質が減る事によって、失われる場合があります。
特に、椎間板はムコ多糖類という物質によって、その柔軟性を保っています。構成物質としては、主にコラーゲンです。コラーゲンなどの体内で作られる物質においては、年齢と共に減少していきます。椎間板においては、20歳を過ぎた事から減っていく為、その頃から弾力性が衰えると言われています。よって、年齢を重ねる事でもヘルニアになりやすいと言えます。
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(C) 2009 ヘルニア辞典-椎間板 頚椎・腰椎 鼠径(そけい) 食道裂孔 犬のヘルニアのデータベース