診断と検査方法




鼠経ヘルニアにおける診断は、外から見て発見出来る事から、難しいものではないと言われています。

股の付け根である鼠経部に膨らみがある場合や、腹部に力が入る時に膨らみを発見出来れば、鼠経ヘルニアと診断されます。また、触診によっても、診断が出来ます。

小児の鼠経ヘルニアにおいては、その殆どが外鼠経ヘルニアとなっており、外から見れば診断が可能になる為、こうした方法での診断が主となっています。

続きを読む

(C) 2009 ヘルニア辞典-椎間板 頚椎・腰椎 鼠径(そけい) 食道裂孔 犬のヘルニアのデータベース