子供も大人も起こる鼠経ヘルニア
鼠経ヘルニアとは、股の付け根の部分に当たる鼠経部に、お腹の中の臓器が出てくる状態を言います。
出てくる臓器は、殆どが腸であり、特に、小腸が多く見られます。このように、鼠経ヘルニアは、腸が元の位置から外に出ている状態を言うので、脱腸とも呼ばれています。
脱腸という名で知られている鼠経ヘルニアですが、脱腸と言うと、小児に見られる病気だというイメージが持たれている事が多いようです。
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(C) 2009 ヘルニア辞典-椎間板 頚椎・腰椎 鼠径(そけい) 食道裂孔 犬のヘルニアのデータベース