骨格を正しい位置に保つ




後天性のヘルニアを発症する原因の1つに、体の歪みが挙げられています。体の歪みは、生活する日々の中で作られていく事が殆どです。

例えば、成長期となる小学生や中学生の頃、学校の授業中に背中を丸めて座っていたり、肘を机について座っていたり、足を組んで座っていたりした経験があるのではないでしょうか。
これらの姿勢は、正しい姿勢とは言えません。背骨には、S字カーブという生理的湾曲が付いており、正しく背筋が伸びている状態で、このS字カーブが正常な状態に保たれます。しかし、背中を丸めると、S字カーブは正しく働きません。

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(C) 2009 ヘルニア辞典-椎間板 頚椎・腰椎 鼠径(そけい) 食道裂孔 犬のヘルニアのデータベース