腰の役割
腰痛とヘルニアがイコールで結ばれてしまうほど、多くの人が腰痛を感じているのは、否定出来ないでしょう。
腰痛が起こる原因は色々考えられていますが、腰痛が人間にとって、切っても切れないもとのなっているのには、腰の役割が大きなものとなっている事が考えられます。
腰は人間の体の中心です。2足歩行となった人間にとって、腰は体全体を支える大切な部分となっています。腰の役割は、人間の体にとってなくてはならないものです。
腰は、上半身を支えているところであり、上半身から伝わる衝撃を吸収する役割をしています。また、歩いたり走ったりジャンプしたりと、多くの動作によって下半身から伝わる衝撃も吸収しています。そして、体の中心として、体をひねる、反る、前かがみになるなどの動作を行なっています。このように、全ての動作において、腰の役割は大きなものとなっています。それゆえに、たくさんの負担が、腰には掛かっています。
更に、神経線維など、脊髄の保護をしているのも腰です。内臓を正しい位置に保ち、体を支えています。
このように、人間の体において、腰の役割はとても重要です。また、負担も大きなものとなっています。更に、人間の体は、立っているだけで自分の体重の1.5倍から2倍の重さが腰にかかっています。お辞儀をすれば、その負担は2倍から3倍になると言われています。それほどの負担を掛けている為、腰痛は、人間にとって切っても切れないものとなってしまうのです。
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